【よ~いドン】神戸酒心館「福寿」ノーベル賞授賞式に提供された日本酒(2018/2/15)

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2019年2月15日の『よーいドン!』”スゴ腕ワーカー”で紹介されたのは、ノーベル賞授賞式に提供された日本酒「神戸酒心館」の【福寿(ふくじゅ)】!一体どんなお酒なんでしょう?購入方法は?まとめました!

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神戸酒心館「福寿」ノーベル賞授賞式で提供!

銀シャリがお届けする「スゴ腕ワーカー」。
今日はノーベル賞授賞式に提供されたスゴイ日本酒!

ノーベル賞授賞式に提供された日本酒とは?

昨年のノーベル賞は京都大学の本庶佑(ほんじょたすく)先生がノーベル生理学・医学賞を受賞して話題となりました。

2018年12月10日(日本時間11日未明)にスウェーデン・ストックホルムで開かれた「ノーベル賞受賞晩餐会」。晩餐会の後にはパーティーが開催されるんですが、そこで日本のお酒が振る舞われました。

提供されたのは、神戸の老舗酒造会社神戸酒心館がつくっている清酒「福寿(ふくじゅ)」。なんと5連連続で振舞われているんだそう。近年、日本人がノーベル賞を受賞した年は毎回「福寿」が採用されているそうで、今回で通算8回目。

商品名 : 福寿 純米吟醸(ふくじゅ)

「福寿(ふくじゅ)純米吟醸」とは?

「福寿」は「神戸酒心館」が醸造する看板ブランドのお酒。

七福神の一人「福禄寿」に由来していて、このお酒を飲んだ人々が富と長寿に恵まれるようにという願いを込めて命名されました。

六甲山系の湧き水を使い、通常よりも10度ほど低い温度で発酵させるなど独自の手法で醸造しているんだそう。香りはフルーティー。すっきりしていて飲みやすい口当たりで人気のお酒です。

2007年にスウェーデンへ「福寿」の輸出を開始。すると、ノーベル賞関係者の目に留まり、2008年に物理学者の益川敏英さんらが受賞した晩餐会パーティーで初めて採用されました。

今回も各種メディアで「ノーベル賞のお酒」と紹介され、全国から注文が殺到。売上が約30%も上昇したんだそう。

(資料参考:https://www.sankei.com/


「神戸酒心館」とは?

宝暦元年(1751年)創業の神戸の酒造会社

阪神大震災では200年以上稼働してきた木造の酒蔵が全壊し、生産中止に追い込まれてしまいましたが、なんと3か月後には設備を整え、生産を開始。

手造りにこだわる酒蔵として、十三代にわたって「福寿」の名を守り続けています。

酒蔵見学も通年開催。併設されているレストランで食事と合わせて日本酒を楽しむこともできます♪

神戸酒心館(こうべしゅしんかん)
住所:兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-8-17
≫≫ 地図/アクセスマップ
電話番号:078-841-1121
≫≫ Yahoo!ロコ
≫≫ じゃらんnet

「福寿 純米吟醸」を購入するには?


【店舗情報】
神戸酒心館
住所:兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-8-17
≫≫ 地図/アクセスマップ
電話番号:078-841-1121
≫≫ Yahoo!ロコ
≫≫ じゃらんnet
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▼関西テレビ「よーいドン!
毎週月~金 9時50分~11時15分
出演:円広志、高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)他